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GHUNGROOの味に出会って既に15年近く。
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新参ですがよろしくお願いします。

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2010年7月27日 (火)

ゴングルにお出かけの際はぜひお二階へも・・・

今日は女性のお客様限定トピック~boutiquekissmarkheart02


以前にもご紹介しましたが、


ゴングルの二階には『rugu』というおしゃれなブランドのアンテナショップがあります。

ゴングル入口に向かって右側の階段をお上がりください。
正面が『rugu』のお店です。

実はこの『rugu』、様々なファッション誌や、テレビ・映画などの女優さん、タレントさんへのお貸出しにも引っ張りだこのブランドなんです。
『rugu』とは、ヒンディー語で『やさしい』『やわらかい』を意味する言葉です。

『rugu』は日本で企画され、すべてインドで作られています。
プリントはもちろんすべてオリジナル、刺繍やレースワークなどもすべて手作りです。
素材もインドならではのやさしくてナチュラルな素材ばかり。

既にお店には秋物が揃い始めています。

ちょっとご紹介しますと、

こんな感じの刺繍がモチーフのワンピースや、

こんな感じのオリジナルプリントのワンピースたちが並んでいます。

お店の店長さんによりますと、

「この秋はネイティブインディアンをモチーフにしたruguらしいフォークロアがテーマのお洋服がたくさん出そろいます!」

とのことです。


オリジナルのプリントや刺繍などのハンドクラフトの温かさを感じさせてくれる、ナチュラルで洗練されたエスニックイメージが特徴の『rugu』。
ぜひ覚えていただきたいです。

ゴングルへお越しの際は、ぜひお二階の『rugu』へも是非お立ち寄りくださいませ。


rugu
TEL: 03-5467-8325
( 営業時間;11:30-20:00 / 日曜日・月曜日定休 )
http://rugu.jugem.jp/
e-mail: rugu@terraworks.cc

※遠方のお客様はショップ公式ブログからもお問い合わせにより、お買い物いただけるそうです。
ぜひそちらもご覧ください。

2010年7月26日 (月)

夏はカレー! でもなんで~?

毎度毎度で恐縮ですが、、、


いやぁ


sunsunsun暑いですねsunsunsun


外に出ると真夏の太陽とヒートアイランド現象で、これでもか!というくらいに暑さが襲ってきますcoldsweats02sweat01


みなさん、くれぐれも熱中症などにはお気を付け下さい。


さて、暑い夏にはカレーが体にいい、とよく耳にします。


これには理由があって、やはりスパイスの効能が夏の暑さに有効とのことです。


例えば、インドカレーに多かれ少なかれ入っている、ターメリック。

例の黄色い粉ですね。
これはウコンの根を粉末状にしたスパイスです。

ターメリックの効用として良く知られているのが、消化不全、咳、皮膚病、糖尿病、傷などです。

消化力を高め、腸の活動をよくするはたらきがあります。
慢性的に身体が弱かったり、病気の人にとって、すばらしい抗菌作用を発揮するそうです。
また、ターメリックには血液を浄化し、血管の新陳代謝をよくするはたらきもあるといわれています。
夏の疲れた体にも絶大な効果があるはずです。

アーユルヴェーダ的に見ても、大いなる母(神)の力をあたえ、繁栄をもたらし、チャクラを浄化し、霊的身体のチャネルをきれいにするといわれています。


ターメリック、なんかすごいですsign03

まだまだあります。


ターメリックはタンパク質の消化を促進し、外用としても切り傷や膿み傷、かゆみなどにはちみつで練ったものをつけて使い、また同じものをミルクで煎じて内服したりもします。


ありがとう、ターメリックshine
ここまでくるとお礼を言いたくなりますnotes


インドカレーには欠かせないターメリック。

インドの生活になくてはならない日常的な必需品であり、医食同源の生きた見本のような存在なんですね。


ターメリックは基本中の基本のスパイスですが、このようにインド料理に使われるたくさんのスパイスにはそれぞれ独特の効能を持つものが多くあり、それらが料理に使われることで、混然一体となって体に作用するのです。

チリのカプサイシンが血行を良くして食欲を増進させ、発汗を促し、様々なスパイスがそれぞれの役割を果たす。

考えてみると、カレーのスパイスってすごいなあ、とつくづく思います。

自然の力、そして先人の知恵に感謝です。


sunそして、今日も真夏日。
ゴングルでスパイスの旅に出かけてみていかがでしょうかairplanedash
夏の暑さにやられた体が喜ぶかもしれませんupshinenotes


2010年7月22日 (木)

日本の夏、インドの夏

sun

sun

sun


暑いですね~


うだるような暑さとはこのことですね。


うだる、っていうのは、茹だるって書くんですね~
ゆだる、が転じたものだとか。

確かにお湯の中で茹でられているような、ぐったりしてしまうような暑さですspa


暑い、と言えば、インドも半端無い暑さのような気がしますが、実は7月~8月のインドは6月に比べると少し過ごしやすい気温に落ち着いてきます。
例えばデリーなどの中間部でも、6月の最高気温は39度なのに比べて、7月は35度。

もしかしたら日本より暑くないんじゃないでしょうか・・・

インドでは7~8月の降水量が年間で一番多いので、それが関係しているのかも。


なんか損した気分ですcoldsweats02


ただ、インドには冬のような低温期がありません。
日本で言えば、年間通じて、ほとんど初夏~盛夏の気温で、月ごとの変化もさほど差がありません。


それを知って、ちょっと得した気分になりましたhappy01

あまりに暑くて、訳のわからないことを書いてしまいました。

すみませんsweat01


とにかく、そんなインドで生まれたインド料理は、暑い日本の夏にはぴったりの料理だということですsign03

なんとか、無理やりまとめてみましたclover


2010年7月16日 (金)

インド面白ネタメールマガジン

最近、なにか面白いブログネタは無いかな~、なんて思っているときに、インドの街の何気ない面白ネタのトピックを届けてくれる、インド雑貨販売のティラキタさんのメールマガジンが重宝するときがありますnotes


ティラキタさん、いつもありがとうございますhappy01loveletter


豊富なインド関連の商品の紹介を読んでいるだけでも楽しいのですが、街にあふれるインドならではの’面白ネタ’が盛りだくさん。
街のスナップなどの写真も豊富で、未知の国、不思議の国インドの面白さを毎回届けてくれています。


今回は街の映画のポスターのお話を届けてくれましたmovie

ちょっとだけ紹介しますとこんな感じ。

正規のポスター(右側)をインド人が描くとこうなる!?、という面白ネタですsign02



どんな映画だか全然わからなくなっちゃっているよ!と突っ込みを入れたくなるような、インド人独自の解釈が大全開ですcoldsweats02


この楽しいティラキタさんのメーリングマガジンに加入するには、以下のフォームから登録出来ます。

インド好きの方、是非どうぞshine

http://www.tirakita.com/melmaga.shtml?menu_disp

2010年7月14日 (水)

チャイのおはなし

最近は日本国中にインドレストランが出来て、どこでも気軽にインド料理が楽しめるようになりました。

ゴングルが出来た15、6年前は、エスニック料理という言葉がちらほら定着し始めた頃で、インド料理自体も特別な時に食べる料理のカテゴリーに入るものだったように記憶しています。

外食に詳しいOLさんでも、「私、インド料理はじめて~」という方がかなりいました。

今の東京では、私鉄の小さな駅にもちょっとしたインドレストランが必ずと言っていいほどありますね。
その数、300とも400とも言われています。


時代の流れを感じます。

そんなインド料理の文化が浸透するにつれて、ドリンクのチャイも一緒に普及してきました。
ご自宅でもふつうに自分流のチャイを楽しんでいる方も多いのではないかと思います。


チャイ(Chai)の語源は、もともと、中国語の「茶(チャ)」からきていると言われています。

お茶は中国が発祥の地ですが、かつて、イギリスの植民地であったインドに紅茶が伝わり、気温が高く暑いインドでは、熱射病予防などのエネルギー補給のために、砂糖とミルクをたくさん入れて紅茶を煮込むチャイが定着していきました。

インドでは、チャイは毎日何杯も飲む飲み物であり、1杯あたり3ルピー(約10円程度)と安く売られています。



このチャイは、インドカレーのスパイスとしても用いられるカルダモンやシナモンやクローブ、ジンジャーなどを紅茶の葉と煮込み、そこに牛乳を加えてさらに煮込みます。
それに砂糖をたっぷり加えるのがインド流。
砂糖、2、3杯は普通です。


まあ、砂糖をたくさん入れるので、高カロリーであるのは間違いないのですが、スパイスの効能があるということで、アーユルベーダの考えにも基づいています。

一言ではチャイ、ですが、スパイスが入るお茶とそうでないお茶を区別してマサラチャイと呼ぶことも稀にあるようです。


ついでに、マサラの説明も、、、。


インドの料理の基本にあるのが、このマサラです。
マサラという名前は一般的な「香辛料」という意味で用いられる場合と、インド料理で使われる「ミックスされた料理ベース」という意味で用いられる場合の二通りがあります。
日本の家庭にそれぞれの味があるように、インドでもこのマサラの調合は家庭や地域によって、また使う料理によっても様々です。

今日は暑いですが、たまには暑い日にホットなチャイでも飲んで、インドに想いを寄せてみましょうか。

2010年7月12日 (月)

ワールドカップ成功の裏にはインドIT企業の功績が!?

soccerワールドカップ南アフリカ大会、見事スペインがオランダを下し、初優勝を飾りましたね!soccer
日本代表の活躍も嬉しかったですね。

サッカーファンでなくとも、ワールドカップは何故か見てしまう・・・

私ILOVEPEACEもそんな俄かファンの一人です。

ともあれ、史上8カ国目の優勝国を生んで、一ヶ月間にわたる大会も無事終了しました。
これで寝不足も解消されますね~sleepybleah


そのワールドカップ南アフリカ大会を陰で支えたのは、インドの大手IT企業マヒンドラ・サティヤム社。

クリケットほどサッカーが盛んではないインドですが、マヒンドラ社は、どの国の代表チームよりも多い約150人のスタッフを現地に送り込んで、20万人以上の役員や代表団などの登録手続き、代表団やメディアが移動するためのバスの手配、10億ドル以上に相当する会場・物品の管理などを行ったそうです。

話が大きすぎてピンときませんが、なんだかとてもすごいということは伝わってきますappli02flair

このワールドカップのシステム開発のために3年以上の年月を費やしたとか。

そして、このマヒンドラ社はW杯の公式スポンサー8社中、唯一のインド企業で、さらに、国際サッカー連盟(FIFA)の公式ITサービス提供企業として、2014年のブラジル大会の担当も決まっているそうです。
また最大の宣伝効果となることは間違いないでしょう。

うまくやったなあ、なんて勝手なお世話でしょうけど。


とにかく南アフリカのインドレストランは会期中、大盛況だったはず!
うらやまし~

サッカーチームならぬITチームのインド代表のお話でしたshine


2010年6月22日 (火)

日本は梅雨、インドはモンスーン

GHUNGROOのふるさと、インドにモンスーンの季節がやってきたようですtyphoon

東京はシトシトムシムシな梅雨ですがrain、日本でも空梅雨になると作物に影響が出るのと同じで、インドでもモンスーンの季節に雨が降らないと大変なことにsign02


sunsunsun暑く乾燥しているインドのこと、ましてGDPに占める農業の割合が多いインドの経済は天候にかなりの影響を受けることになると言います。
その天候を左右する代表的な要因がモンスーンtyphoonなのです。

モンスーンの季節に雨がしっかりと降らないと、国のGDPが何パーセントか下がるほどです。

昨年は例年の平均雨量の29%減という、空?モンスーンだったので、政府は大規模な農業支援策を打ち出さなくてはなりませんでした。

人口も多いので、食糧危機も心配ですよねthink
農業に従事している多くの国民の生活も心配です。
また、国内備蓄を優先する政策が進むと、穀物の輸出などにもストップがかかります。
インド産の豆のカレーが日本で食べられないなんてことにもなりかねませんweep


いずれにしても、今年はきちんとモンスーンが恵みの雨をもたらしてくれますように。


2010年5月14日 (金)

貸切のお知らせ

久々の更新です。

ちょっと間が開いてしまいました。

すっかり初夏ですね。


貸切のお知らせがございます。

今月5月29日土曜日の夜の営業は、ウエディングパーティーが入りました関係で、貸切とさせていただきます。

ランチ営業から夕刻まで、12:00~18:00は通常通り営業いたしております。


ウエディングパーティーはいいものですね。
お客様の笑顔が店内いっぱいに広がり、私たちスタッフも幸せと元気のおすそわけをいただいております。

2010年1月 4日 (月)

おけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

昨年中はゴングルをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

本年も皆様のマイレストランとなれるよう、従業員一同、精進してまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

新しき年が皆様にとって素晴らしき年になるよう、お祈り申し上げます。

2009年11月16日 (月)

インドと生活習慣病

みなさん、ご自分の健康管理、気を付けていらっしゃいますか?

僕自身菜食ではあるものの、運動不足は否めない毎日。
なるべく歩く距離を増やしたりしていますが、なかなか運動不足解消までは遠い道のりですdespair

いやはや・・・・

ところで


11月14日は世界糖尿病デーだったそうです。

国際糖尿病連合(IDF)によると、世界で最も糖尿病患者が多い国は、なんとインドで、現在の患者数は5,080万人(成人有病率7.8%)。
世界の成人(20-79歳)の有病率の平均は6.6%とのことですから、人口が多いにしてもいただけない数字ですね。
(ちなみに日本は世界で8位です。)


カレーが原因?

まさかそんなことはないと思いますが、もともと肥満体が美形とされるお国柄。

暑さゆえ外での運動などは控えめにならざるを得ませんし、甘いものが大好きなインドの人たちですから糖分の摂取が過剰なのかもしれませんね。

ゴングルで働くコックさんもみなさん、かなり立派な体型。

健康には十分に気を付けて欲しいものです。


今日はチャイに入れるお砂糖も少なめにしてみましょうか。


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