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2010年8月16日 (月)

ターメリックと記憶力のお話

sunsunsunsunsun


いやはや


なんでこんなに暑いのでしょうか。


ゴングルがある表参道はコンクリートからの照り返しで40℃はあるのではないかと思われるほどの熱気です。
今日などはまるでサウナの中にいるようでした。


もうこうなると思考能力が低下の一途を辿っていきます。


ただでさえ、最近は物忘れがひどく真剣に悩んでいるのですが、こう暑くては何も考えられなくなりそうです。


ブログネタも干ばつ状態、、、なのですが、ちょっと調べていたらこんな記事が見つかりました。


少し古い記事なのですが、カレーが認知症に効く!というおはなし。


思わず飛びついてしまいましたsign02


その記事によると、カレーの主要スパイス、ターメリック(うこん)の成分であるクルクミンから、記憶力を高める物質が合成できたとのこと。
記憶力を高めることが認知症の改善につながるとのことなんですね。


ちょっと引用してみましょう。


≪カレーのスパイス「ターメリック」(ウコン)に含まれる成分から、記憶力を高める化合物を、武蔵野大と米ソーク研究所が合成した。
動物実験の段階だが、将来、認知症の治療などに役立つ可能性があるという。
米老年医学誌(電子版)に掲載された。
ターメリック(うこん)に含まれるクルクミンはアルツハイマー病の原因物質の蓄積を防ぐことが解っているので、日頃からターメリック(うこん)を摂取すればアルツハイマー病の予防になる≫

かもしれない、ということです。

≪(ターメリックは)アルツハイマー病の原因とされる異常たんぱく質ベータアミロイドが脳内に蓄積するのを防ぐ作用を持つことが知られている。≫

のだそうです。


≪このクルクミンからの化合物を飲ませたラットは前日に見せた物体を記憶していたのに対し、飲ませなかったラットは覚えていなかった。
この化合物が、記憶をつくるスイッチとして働く酵素を活性化していることも判明した。≫


以前から、インドには認知症のお年寄りが少ないとの噂はあったようですが、インド人の寿命が短いからととらえられていたようです。
しかし、この話が本当なら、常にターメリックを摂っているインドの人は認知症になりにくいのかもしれません。
計算も得意なインド人、記憶力も良さそうですよね。


最近、記憶が怪しい私もターメリックの効能にあやかりたいと思います。


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