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2010年1月 5日 (火)

新年早々、ワインに新メニューが仲間入り!

インドワインを中心に充実のワインリストを誇るゴングルのメニューに新しいワインが仲間入りしました。




あのインドビールを代表するキングフィッシャーのワイン、


BOHEMIA ボヘミア


です。


インド本国のワインカテゴリーでは後れを取っていたキングフィッシャーが、満を持して送り込んできたのがボヘミアです。
あえてインドでの生産を選ばず、ニューワールドワインの宝庫、南アフリカの優良なワイナリーとの契約により生まれました。

TPOを選ばず、カジュアルに優れたワインを楽しんでもらいたい、という配慮から、コルクによる封栓ではなくスクリューキャップが選ばれています。


赤は南アフリカの独自の品種、ピノタージュ(南アフリカだけで栽培されているぶどう品種で、ピノノワールとサンソーを掛け合わせて出来た新しい品種。ワイン王国南アフリカを代表する赤ワインとして知られている)。
ベリー系果実の凝縮した味わい、しっかりとしたタンニンと余韻が味わえるワインです。
これを選んだキングフィッシャーはさすがですね。


この白はシュナンブラン、シャルドネの混合で作られています。
実は南アフリカの白ワインはこの組み合わせが大変に多く、数多あるワイナリーが独自の比率でブレンドし、その味を競っています。
ボヘミアのシュナンブラン/シャルドネは、みずみずしい果実風味豊かな味わいと口当たりの繊細さが特徴です。

全体的に力技で攻めてくる個性的なインドワインに対して、この南アフリカ産のキングフィッシャーワインはどことなくマイルドでバランスにこだわった印象があります。

もちろん、すべてのインド料理とのマリアージュも完璧です。

ワインのための風土ともいえるケープタウンの丘で育まれた、優れたワインを是非お試しください。

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コメント

 私も何時かインドに行って

 ワインを飲んでみたいです・・・・・・・。

 その前に予行練習で伺いたいですね★

いささん

コメントありがとうございます!

是非御店でもボヘミア扱ってみてくださいませ!

・・・などと何気に営業させていただきました。

このワイン、南アフリカ産ですが、さすがキングフィッシャーのブランドだけあってしっかりとインド料理に合いますよ!


エチオピアの次はインドでサドゥーに会う旅なんていいですね!

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